ETF売買動向=20日大引け、全銘柄の合計売買代金2733億円

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市況

 20日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比41.9%増の2733億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同50.9%増の2397億円だった。

 個別ではMAXIS米国国債20年超(為替ヘッジなし) <182A> 、NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、NEXT 医薬品 <1621> 、iFreeETF インドNifty50 <233A> 、上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジなし) <2844> など13銘柄が新安値。

 そのほか目立った値動きではWisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が3.23%高と大幅な上昇。

 一方、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> は4.72%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は3.27%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が486円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1535億4400万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1054億7600万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が177億5200万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が131億2100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が123億7300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が121億3200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が110億8600万円の売買代金となった。

株探ニュース

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