15時の日経平均は504円安の3万8660円、東エレクが73円押し下げ
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20日15時現在の日経平均株価は前日比504.04円(-1.29%)安の3万8660.57円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は249、値下がりは1353、変わらずは34と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。 日経平均マイナス寄与度は73円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、ファストリ <9983>が70.14円、SBG <9984>が38.27円、リクルート <6098>が18.74円、テルモ <4543>が18.68円と続いている。 プラス寄与度トップはTDK <6762>で、日経平均を7.89円押し上げている。次いで日東電 <6988>が4.77円、エムスリー <2413>が4.30円、スズキ <7269>が3.88円、ルネサス <6723>が3.62円と続く。 業種別では33業種中4業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、石油・石炭、空運、電気・ガスと続く。値下がり上位には建設、その他製品、輸送用機器が並んでいる。 ※15時0分6秒時点 株探ニュース