東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ペガサスがS高
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4日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数333、値下がり銘柄数1089と、値下がりが優勢だった。 個別ではPEGASUS<6262>がストップ高。HODL1<2345>、ASAHI EITOホールディングス<5341>、Green Earth Institute<9212>は一時ストップ高と値を飛ばした。かどや製油<2612>、バイク王&カンパニー<3377>、丸千代山岡家<3399>、アイフリークモバイル<3845>、イサム塗料<4624>など7銘柄は年初来高値を更新。スズデン<7480>、アスリナ<3647>、ラピーヌ<8143>、ERTH Group<6072>、出前館<2484>は値上がり率上位に買われた。 一方、アクシーズ<1381>、中外鉱業<1491>、アズパートナーズ<160A>、第一カッター興業<1716>、美樹工業<1718>など199銘柄が年初来安値を更新。日本電技<1723>、アウンコンサルティング<2459>、ニッカトー<5367>、レイヤード<634A>、精工技研<6834>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース