宮地エンジ、上期経常を2.5倍上方修正
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宮地エンジニアリンググループ <3431> [東証P] が11月4日後場(15:00)に業績修正を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の6.3億円→15.6億円(前年同期は29.9億円)に2.5倍上方修正し、減益率が79.0%減→47.9%減に縮小する見通しとなった。 なお、通期の経常利益は従来予想の24億円(前期は48.3億円)を据え置いた。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 当第2四半期(中間期)の売上高は、手持ち工事が概ね順調に推移したことから、ほぼ前回予想どおりとなる見込みです。利益面につきましては、期首時点では下期に想定していた当期竣工予定工事の設計変更見込額が上期において確定し、また、その金額が期首の想定を上回ったことから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は、いずれも前回発表予想を上回る見込みです。 なお、通期業績予想につきましては現在精査中であり、2026年11月11日に予定しております2027年3月期第2四半期(中間期)決算の公表時にお知らせいたします。(注)本資料に記載されている予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要 素を含んでおります。実際の業績等は、業況の変化等により、予想数値と異なる場合があります。