東証グロース(大引け)=値下がり優勢、AIAIがS高
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2日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数123、値下がり銘柄数442と、値下がりが優勢だった。 個別ではAIAIグループ<6557>がストップ高。monoAI technology<5240>は一時ストップ高と値を飛ばした。フリー<4478>、オンコリスバイオファーマ<4588>、クラダシ<5884>、スカイマーク<9204>は年初来高値を更新。ベガコーポレーション<3542>、TMH<280A>、ジーネクスト<4179>、ジャパンM&Aソリューション<9236>、ジーエヌアイグループ<2160>は値上がり率上位に買われた。 一方、バリュエンスホールディングス<9270>がストップ安。Veritas In Silico<130A>、情報戦略テクノロジー<155A>、コージンバイオ<177A>、ロゴスホールディングス<205A>、PRISM BioLab<206A>など76銘柄は年初来安値を更新。ハイブリッドテクノロジーズ<4260>、ジーニー<6562>、ソーシャルワイヤー<3929>、ナレルグループ<9163>、エブリー<607A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース