東証グロース(大引け)=値下がり優勢、データセク、SワイヤーがS高
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23日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数167、値下がり銘柄数387と、値下がりが優勢だった。 個別ではデータセクション<3905>、ソーシャルワイヤー<3929>、ジィ・シィ企画<4073>、フツパー<478A>、サークレイス<5029>がストップ高。リネットジャパングループ<3556>、ハイブリッドテクノロジーズ<4260>、ピー・ビーシステムズ<4447>は一時ストップ高と値を飛ばした。ビートレンド<4020>、バルテス・ホールディングス<4442>、ノースサンド<446A>、ユナイトアンドグロウ<4486>、サイバートラスト<4498>など7銘柄は年初来高値を更新。Amazia<4424>、MTG<7806>、旅工房<6548>、Retty<7356>、ダイナミックマッププラットフォーム<336A>は値上がり率上位に買われた。 一方、アクセルマーク<3624>がストップ安。ZenmuTech<338A>は一時ストップ安と急落した。Veritas In Silico<130A>、マテリアルグループ<156A>、グリーンモンスター<157A>、コージンバイオ<177A>、Chordia Therapeutics<190A>など70銘柄は年初来安値を更新。アクリート<4395>、デジタリフト<9244>、JSH<150A>、GRCS<9250>、セカンドサイトアナリティカ<5028>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース