東証グロース(前引け)=値下がり優勢、リネットJ、ジィ・シィがS高
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23日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数72、値下がり銘柄数482と、値下がりが優勢だった。 個別ではリネットジャパングループ<3556>、ジィ・シィ企画<4073>、フツパー<478A>がストップ高。ハイブリッドテクノロジーズ<4260>は一時ストップ高と値を飛ばした。ビートレンド<4020>、バルテス・ホールディングス<4442>、ピー・ビーシステムズ<4447>、ノースサンド<446A>、ユナイトアンドグロウ<4486>など7銘柄は年初来高値を更新。Amazia<4424>、ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、ASNOVA Companies<640A>、MTG<7806>、Welby<4438>は値上がり率上位に買われた。 一方、ZenmuTech<338A>が一時ストップ安と急落した。Veritas In Silico<130A>、マテリアルグループ<156A>、コージンバイオ<177A>、Chordia Therapeutics<190A>、フルッタフルッタ<2586>など64銘柄は年初来安値を更新。GRCS<9250>、セカンドサイトアナリティカ<5028>、アクリート<4395>、サイバートラスト<4498>、サイバーセキュリティクラウド<4493>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース