東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ククレブ、アクリートがS高
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21日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数392、値下がり銘柄数157と、値上がりが優勢だった。 個別ではククレブ・アドバイザーズ<276A>、アクリート<4395>、サイバートラスト<4498>、デジタリフト<9244>、GRCS<9250>がストップ高。Welby<4438>は一時ストップ高と値を飛ばした。ビートレンド<4020>、ユーソナー<431A>、Photosynth<4379>、ノースサンド<446A>、ビザスク<4490>など7銘柄は年初来高値を更新。Atlas Technologies<9563>、ホットリンク<3680>、クオリプス<4894>、リネットジャパングループ<3556>、オンコリスバイオファーマ<4588>は値上がり率上位に買われた。 一方、BCC<7376>がストップ安。コージンバイオ<177A>、メディネット<2370>、Schoo<264A>、夢展望<3185>、リップス<373A>など20銘柄は年初来安値を更新。Veritas In Silico<130A>、ビープラッツ<4381>、日本ナレッジ<5252>、オンデック<7360>、令和アカウンティング・ホールディングス<296A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース