日経平均21日大引け=3日ぶり反発、545円高の6万4621円
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21日の日経平均株価は前日比545.82円(0.85%)高の6万4621.24円と3日ぶり反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は979、値下がりは520、変わらずは48と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を122.98円押し上げ。次いでSBG <9984>が55.02円、イビデン <4062>が44.90円、東エレク <8035>が37.92円、TDK <6762>が34.64円と続いた。 マイナス寄与度は12.74円の押し下げでKDDI <9433>がトップ。以下、ファストリ <9983>が12.14円、ニトリHD <9843>が4.97円、花王 <4452>が4.31円、オリンパス <7733>が4.25円と並んだ。 業種別では33業種中24業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、銀行業、保険業、証券・商品が続いた。値下がり上位には小売業、パルプ・紙、鉱業が並んだ。 株探ニュース