ETF売買動向=21日前引け、ESG総合、WTエナジーが新高値

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市況

 21日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比1.8%増の1885億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同1.4%増の1581億円だった。

 個別ではWisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> 、NEXT 食品 <1617> 、グローバルX ゲーム&アニメ-日本株式ETF <2640> 、スマートESG30女性活躍(ネットリターン) <2070> 、NEXT FUNDS 日経エンタメ・コンテンツ株指数 <586A> など9銘柄が新高値。純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> 、NZAM 上場投信 フランス国債 7-10 <2092> 、グローバルX チャイナEV&バッテリー <2254> 、SBI サウジアラビア株式上場投信 <273A> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT FUNDS グローバル・メモリ指数 <639A> が7.97%高、業界改革厳選ETFテレビ業界 <394A> が5.90%高、グローバルX 韓国半導体・トップ10 <633A> が5.50%高、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が5.40%高、NZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジなし) <535A> が5.31%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> は4.04%安、One ETF TOPIX高配当株グロース指数 <541A> は3.16%安、VIX短期先物指数ETF <318A> は3.05%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が748円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1026億700万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1294億500万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が166億7700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が99億7600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が92億2400万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が92億800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が47億6400万円の売買代金となった。

株探ニュース

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