東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ビープラッツ、TWOSTがS高
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19日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数209、値下がり銘柄数343と、値下がりが優勢だった。 個別ではビープラッツ<4381>、TWOSTONE&Sons<7352>、Retty<7356>、オンデック<7360>がストップ高。ハイブリッドテクノロジーズ<4260>、セカンドサイトアナリティカ<5028>は一時ストップ高と値を飛ばした。ビートレンド<4020>、スパイダープラス<4192>、ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>、グローバルセキュリティエキスパート<4417>、ノースサンド<446A>など9銘柄は年初来高値を更新。カルナバイオサイエンス<4572>、アイズ<5242>、BCC<7376>、Atlas Technologies<9563>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>は値上がり率上位に買われた。 一方、Veritas In Silico<130A>、Lib Work<1431>、マテリアルグループ<156A>、コージンバイオ<177A>、Chordia Therapeutics<190A>など30銘柄が年初来安値を更新。TENTIAL<325A>、サイバーセキュリティクラウド<4493>、ZenmuTech<338A>、メタリアル<6182>、HENNGE<4475>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース