日経平均19日大引け=反落、407円安の6万4916円
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19日の日経平均株価は前週末比407.59円(-0.62%)安の6万4916.70円と反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は620、値下がりは870、変わらずは56。 日経平均マイナス寄与度は141.58円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、ファストリ <9983>が139.97円、SBG <9984>が80.1円、イビデン <4062>が34.79円、レーザーテク <6920>が21.71円と並んだ。 プラス寄与度トップはリクルート <6098>で、日経平均を35.90円押し上げ。次いでベイカレント <6532>が18.37円、キオクシア <285A>が15.93円、KDDI <9433>が13.75円、豊田通商 <8015>が9.71円と続いた。 業種別では33業種中21業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、海運業、石油・石炭、サービス業が続いた。値下がり上位には非鉄金属、電気機器、繊維製品が並んだ。 株探ニュース