東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、セキュアヴェ、ショーケースがS高
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19日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数575、値下がり銘柄数792と、値下がりが優勢だった。 個別ではセキュアヴェイル<3042>、ショーケース<3909>、クラスターテクノロジー<4240>、アズジェント<4288>、テリロジーホールディングス<5133>など6銘柄がストップ高。ぐるなび<2440>、アール・エス・シー<4664>は一時ストップ高と値を飛ばした。日東富士製粉<2003>、アドウェイズ<2489>、日本食品化工<2892>、片倉工業<3001>、オーウイル<3143>など29銘柄は年初来高値を更新。ウインテスト<6721>、GMOプライム・ストラテジー<5250>、川上塗料<4616>、サインポスト<3996>、ジーデップ・アドバンス<5885>は値上がり率上位に買われた。 一方、さいか屋<8254>がストップ安。太洋基礎工業<1758>、オールアバウト<2454>、イメージ ワン<2667>、ジェイホールディングス<2721>、ガーデン<274A>など44銘柄は年初来安値を更新。Speee<4499>、HEROZ<4382>、キタック<4707>、レイヤード<634A>、ホリイフードサービス<3077>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース