ETF売買動向=19日前引け、原油先Wブル、GX高配30が新高値
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19日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比8.3%増の2256億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同5.1%増の1861億円だった。 個別ではグローバルX eコマース-日本株式ETF <2627> 、グローバルX 高配当30-日本株式 <235A> 、NEXT 原油ブル <2038> 、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> 、One ETF JPX/S&P 設備・人材投資指数 <1484> など8銘柄が新高値。NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> 、MAXIS HuaAn中国株式(上海180A株) <2530> 、グローバルX 中国半導体・トップ10 <650A> 、上場インデックスファンドアジアリート <1495> 、One ETF FTSE・サウジアラビア <295A> など10銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではVIX短期先物指数ETF <318A> が4.63%高と大幅な上昇。 一方、JPXスタートアップ急成長100 <526A> は3.72%安、SMDAM Active ETF <349A> は3.51%安、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> は3.05%安と大幅に下落した。 日経平均株価が790円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1151億6300万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1350億2600万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が200億6900万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が128億800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が122億7000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が97億2300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が51億7900万円の売買代金となった。 株探ニュース