東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、セキュアヴェ、アズジェントがS高
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19日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数443、値下がり銘柄数875と、値下がりが優勢だった。 個別ではセキュアヴェイル<3042>、アズジェント<4288>、テリロジーホールディングス<5133>、ウインテスト<6721>がストップ高。クラスターテクノロジー<4240>、アール・エス・シー<4664>は一時ストップ高と値を飛ばした。日東富士製粉<2003>、アドウェイズ<2489>、日本食品化工<2892>、片倉工業<3001>、オーウイル<3143>など25銘柄は年初来高値を更新。ぐるなび<2440>、川上塗料<4616>、GMOプライム・ストラテジー<5250>、マルシェ<7524>、かんなん丸<7585>は値上がり率上位に買われた。 一方、イメージ ワン<2667>、ジェイホールディングス<2721>、ガーデン<274A>、ナフコ<2790>、神栄<3004>など37銘柄が年初来安値を更新。レイヤード<634A>、キタック<4707>、トレードワークス<3997>、まぐまぐ<4059>、フーバーブレイン<3927>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース