日経平均15日大引け=6日続落、3318円安の6万4425円
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15日の日経平均株価は前日比3318.34円(-4.90%)安の6万4425.95円と6日続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は561、値下がりは946、変わらずは39と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は1303.11円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が442.45円、SBG <9984>が403.72円、イビデン <4062>が172.87円、フジクラ <5803>が133.49円と並んだ。 プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を45.31円押し上げ。次いで良品計画 <7453>が28.11円、中外薬 <4519>が22.96円、大塚HD <4578>が18.04円、KDDI <9433>が17.19円と続いた。 業種別では33業種中10業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、不動産業、小売業、パルプ・紙が続いた。値下がり上位には非鉄金属、電気機器、ガラス・土石が並んだ。 株探ニュース