東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、東武住販、ケイブがS高
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15日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数260、値下がり銘柄数1169と、値下がりが優勢だった。 個別では東武住販<3297>、ケイブ<3760>、東名<4439>、レイヤード<634A>、東洋電機製造<6505>など6銘柄がストップ高。幼児活動研究会<2152>、手間いらず<2477>、かどや製油<2612>、和弘食品<2813>、セキュアヴェイル<3042>など21銘柄は年初来高値を更新。クラスターテクノロジー<4240>、ウインテスト<6721>、バイク王&カンパニー<3377>、ラピーヌ<8143>、ナガセ<9733>は値上がり率上位に買われた。 一方、AIメカテック<6227>がストップ安。精工技研<6834>は一時ストップ安と急落した。錢高組<1811>、大盛工業<1844>、カドス・コーポレーション<211A>、北浜キャピタルパートナーズ<2134>、地域新聞社<2164>など71銘柄は年初来安値を更新。テラプローブ<6627>、JMACS<5817>、ミナトホールディングス<6862>、MERF<3168>、テクノフレックス<3449>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース