東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、セキュアヴェ、東武住販がS高

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市況

 14日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数599、値下がり銘柄数755と、値下がりが優勢だった。

 個別ではセキュアヴェイル<3042>、東武住販<3297>、ショーケース<3909>、クラスターテクノロジー<4240>、テリロジーホールディングス<5133>など6銘柄がストップ高。アマテイ<5952>、セイファート<9213>は一時ストップ高と値を飛ばした。鳥越製粉<2009>、手間いらず<2477>、日本食品化工<2892>、ハイパー<3054>、オーウイル<3143>など29銘柄は年初来高値を更新。レイヤード<634A>、シグマ光機<7713>、プロパスト<3236>、ジオマテック<6907>、ラピーヌ<8143>は値上がり率上位に買われた。

 一方、プラネット<2391>、オールアバウト<2454>、ティア<2485>、イオン九州<2653>、新都ホールディングス<2776>など29銘柄が年初来安値を更新。津田駒工業<6217>、ブロードバンドセキュリティ<4398>、エスケイジャパン<7608>、川崎地質<4673>、テーオーホールディングス<9812>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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