ETF売買動向=13日前引け、GXSPCF、野村原油が新高値

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市況

 13日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比20.5%増の2352億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同16.4%増の1911億円だった。

 個別ではWisdomTree WTI 原油上場 <1690> 、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> 、グローバルX 日経225カバード・コール <2858> 、グローバルX S&P500 キャッシュフロー <356A> 、NEXT 原油ブル <2038> が新高値。NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> 、One ETF 南方 中国A株 CSI500 <2553> 、NEXT FUNDS FTSEブルサ・マレーシア <1560> 、グローバルX チャイナEV&バッテリー <2254> 、MAXIS HuaAn中国株式(上海180A株) <2530> など13銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が9.78%高、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が3.35%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は16.99%安、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> は7.81%安、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> は7.46%安、上場インデックスファンド日経半導体株 <213A> は7.20%安、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> は6.97%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が1738円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1335億9000万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金1255億8000万円も上回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が168億800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が94億1900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が79億7700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が74億9000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が55億1200万円の売買代金となった。

株探ニュース

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