日経平均8日大引け=続落、993円安の6万9042円
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8日の日経平均株価は前日比993.60円(-1.42%)安の6万9042.11円と続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は325、値下がりは1180、変わらずは41と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は218.44円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、東エレク <8035>が156.75円、TDK <6762>が89.5円、アドテスト <6857>が77.67円、イビデン <4062>が62.03円と並んだ。 プラス寄与度トップはリクルート <6098>で、日経平均を20.23円押し上げ。次いでKDDI <9433>が11.33円、トレンド <4704>が9.14円、バンナムHD <7832>が8.29円、大塚HD <4578>が6.91円と続いた。 業種別では33業種中7業種が値上がり。1位は海運業で、以下、サービス業、ゴム製品、陸運業が続いた。値下がり上位には非鉄金属、ガラス・土石、銀行業が並んだ。 株探ニュース