東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ショーケース、BBSecがS高
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7日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数531、値下がり銘柄数830と、値下がりが優勢だった。 個別ではショーケース<3909>、ブロードバンドセキュリティ<4398>がストップ高。セキュアヴェイル<3042>は一時ストップ高と値を飛ばした。鳥越製粉<2009>、テクニスコ<2962>、ホリイフードサービス<3077>、シンデン・ハイテックス<3131>、アスマーク<4197>など26銘柄は年初来高値を更新。ビーエイブル<604A>、ダイトーケミックス<4366>、サン電子<6736>、ヒビノ<2469>、クラサスケミカル<646A>は値上がり率上位に買われた。 一方、第一カッター興業<1716>、カドス・コーポレーション<211A>、ANAPホールディングス<3189>、アズマハウス<3293>、ムゲンエステート<3299>など21銘柄が年初来安値を更新。アズジェント<4288>、akippa<627A>、AIストーム<3719>、新東<5380>、リベルタ<4935>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース