ETF売買動向=1日前引け、GX225、データセンタが新高値

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市況

 1日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比53.3%増の2736億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同59.7%増の2353億円だった。

 個別ではiFreeETF 日本株配当ローテーション <435A> 、グローバルX 日経225 ETF <632A> 、データセンターインフラ 日本株(ネットリターン) <643A> が新高値。iシェアーズ 米国債20年超 プレミアム <453A> 、iシェアーズ・コア Jリート ETF <1476> 、iシェアーズ 米国債 3-7年 ETF(為替ヘッジあり) <2856> 、上場インデックスファンド東証REIT高利回り30 <608A> 、SMDAM 東証REIT指数 <1398> など53銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではグローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF <282A> が4.60%高、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> が4.48%高、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> が3.92%高、上場インデックスファンド日経半導体株 <213A> が3.91%高、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> が3.91%高と大幅な上昇。

 一方、WisdomTree とうもろこし上場投資信託 <1696> は4.14%安、NAZAM 上場投信 TOPIX高配当40 <532A> は3.11%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が1602円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1642億2300万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金930億700万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が221億2700万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が158億2100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が83億2900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が82億2300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が59億9500万円の売買代金となった。

株探ニュース

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