東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、JET、スバルがS高
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30日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数875、値下がり銘柄数485と、値上がりが優勢だった。 個別ではジェイ・イー・ティ<6228>、スバル興業<9632>がストップ高。ベルテックス<623A>、レイヤード<634A>は一時ストップ高と値を飛ばした。富士ピー・エス<1848>、鳥越製粉<2009>、タウンニュース社<2481>、ヤマイチエステート<2984>、オーウイル<3143>など34銘柄は年初来高値を更新。ヴィッツ<4440>、テクニスコ<2962>、クラサスケミカル<646A>、巴川コーポレーション<3878>、アイサンテクノロジー<4667>は値上がり率上位に買われた。 一方、ティア<2485>、ウェルディッシュ<2901>、ハピネス・アンド・ディ<3174>、白鳩<3192>、デリカフーズホールディングス<3392>など18銘柄が年初来安値を更新。メディシノバ・インク<4875>、リベルタ<4935>、サンメッセ<7883>、トーシンホールディングス<9444>、サイプレス・ホールディングス<428A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース