ETF売買動向=30日寄り付き、日経レバの売買代金は311億円と活況
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30日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比26.0%増の596億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同40.1%増の477億円となっている。 個別ではデータセンターインフラ 日本株(ネットリターン) <643A> が新高値。SMDAM 東証REIT指数 <1398> 、iFreeETF東証REIT指数 <443A> 、野村高利回りJリート指数ETF <459A> 、上場インデックスファンド日経ESGリート <2566> 、MAXIS米国国債20年超(為替ヘッジあり) <183A> など13銘柄が新安値をつけている。 そのほか目立った値動きではiFreeETF ゴールドプラスインカム <626A> が4.44%高と大幅な上昇。 一方、WisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> は4.74%安、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> は3.47%安と大幅に下落している。 日経平均株価が931円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金311億6300万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金227億7500万円を大きく上回る活況となっている。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が38億2500万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が30億7300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が22億2800万円、iシェアーズ・コア 日経225 ETF <1329> が21億700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が19億2800万円の売買代金となっている。 株探ニュース