和田興産が反発、その他不動産販売の採算性向上で8月中間期業績は計画上振れで着地

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 和田興産<8931.T>が反発している。18日の取引終了後に、集計中の8月中間期単独業績について、売上高が従来予想の210億円から220億円(前年同期比0.8%減)へ、営業利益が16億円から20億円(同27.5%減)へ、純利益が7億円から9億5000万円(同42.3%減)へ上振れて着地したようだと発表しており、好材料視されている。

 その他不動産販売セグメントで物件売却時期が前倒しとなったことに加えて、同セグメントや分譲マンション販売セグメントで採算性が向上していることが要因としている。なお、業績上振れに伴い、中間配当を25円から32円へ引き上げ、年間配当予想を67円(前期72円)とした。

出所:MINKABU PRESS

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