INPEXや石油資源が3日続落、連休中のWTI価格下落で売り先行◇

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 INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>が3日続落。秋の連休中に原油価格が下落したことを受け、石油関連株は軟調な値動きとなっている。23日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の11月限は前日比1.64ドル高の1バレル=92.16ドルだった。23日から中心限月は交代しているが、日本の連休前の18日の10月限の清算値(終値に相当)は100.30ドルだった。攻撃により一時停止しているサウジアラビアの東西パイプラインが再開に向けて動いていると報じられたことで、原油輸出回復への期待が浮上した。また、トランプ米大統領は22日の国連総会の演説で、中間選挙後に合意を結ぶか、イランを壊滅させるかの選択になるだろうと発言した。一方、イランのペゼシュキアン大統領は23日の国連総会の演説でイランは決して屈服しないと述べるなど、先行きには依然として強弱感が対立している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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