CS-C、今期経常を赤字拡大に下方修正

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決算

 CS-C <9258> [東証G] が9月18日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年9月期の連結経常損益を従来予想の6800万円の赤字→2億0500万円の赤字(前期は7200万円の赤字)に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した4-9月期(下期)の連結経常損益も従来予想の4900万円の黒字→8800万円の赤字(前年同期は7600万円の赤字)に減額し、一転して赤字計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  2026年9月期通期連結業績における売上高につきましては、主としてM&Aにより株式会社ごっつ及びperzik株式会社を連結子会社化したことに伴う売上高の増加に加え、マーケティング支援サービスが堅調に拡大したこと等により、前回発表予想を483百万円(13.3%)上回る4,109百万円となる見込みです。 一方で、利益面においては、リアル店舗事業の新規出店に係る初期投資及びM&Aに伴う一過性費用の発生により70百万円、マーケティング支援事業において原価率の高いサービスの売上増加に伴う売上原価の増加により30百万円の費用増加が見込まれること等から、営業利益は前回発表予想を145百万円下回る△215百万円、経常利益は前回発表予想を137百万円下回る△205百万円となる見込みです。 また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、経常利益の減少に加え、「JAPAN FOOD GUIDE」に係る減損損失78百万円を特別損失として計上する見込みとなったこと、及び法人税等の影響等を考慮した結果、前回発表予想を234百万円下回る△303百万円となる見込みです。 なお、個別決算において計上する株式会社CS-Rに対する貸倒引当金繰入額及び同社株式に係る関係会社株式評価損については、連結決算上消去されるため、2026年9月期の連結業績予想には影響しておりません。

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