IRジャパン、非開示だった上期経常は44%増益、未定だった上期配当は3円増配
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アイ・アールジャパンホールディングス <6035> [東証S] が9月18日昼(12:00)に業績・配当修正を発表。非開示だった27年3月期第2四半期累計(4-9月)の業績予想は連結経常利益が前年同期比44.3%増の9.1億円に拡大する見通しと発表した。 業績好調に伴い、従来未定としていた今期の上期配当を16円(前年同期は13円)実施する方針とした。下期配当は引き続き未定とした。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 当社は、2026年5月15日の公表において、合理的な業績予想の算定が困難であることから、2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想を公表しておりませんでしたが、今般2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想についてその見通しを得ましたので開示いたします。 2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想について、売上高につきましては、前年同期比9.6%増加の3,380百万円、営業利益は、同44.2%増加の910百万円となる見込みです。 一方、親会社株主に帰属する中間純利益は、証券代行業務の業務提携解消に関連するすべての固定資産の減損損失111百万円を織り込んだ結果、前年同期比20.8%増の536百万円となる見込みです。 2027年3月期の通期連結業績予想につきましては、当社グループの業務特性上、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であることから、公表しておりません。今後、通期連結業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示いたします。 当社は、2026年5月15 日の公表において2027年3月期の配当予想を未定としておりましたが、今般2027年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想について見通しを得ましたので中間配当予想について開示いたします。 当第2四半期連結累計期間の業績動向および連結配当性向50%を目途とする方針を踏まえて、本日開催の取締役会において、2027年3月期の中間配当は1株につき16円とする方針を決議いたしました。 期末配当につきましては、現段階においては通期の連結業績予想を見積もることが困難なことから、現時点では未定としております。なお、2027年3月期の配当は、連結配当性向50%を目処としつつ、株式会社アイ・アールジャパンホールディングスの配当原資と、子会社である株式会社アイ・アールジャパン(以下、IRJ とする)が第一種金融商品取引業者であることから、IRJ の自己資本を安定的な水準に維持する必要性を勘案しながら、総合的に決定してまいります。