INPEXや石油資源は軟調、中東懸念がやや後退し原油価格が下落◇
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INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>は軟調。17日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の10月限が前日比0.52ドル安の1バレル=101.91ドルと下落。一時、99.10ドルまで値を下げた。中国がイランに対して、イエメンの親イラン武装組織フーシ派の抑制に協力するよう非公式に要請した、と一部で報道された。また、トランプ米大統領は、湾岸諸国の指導者と国連総会の開催に合わせてイランへの対応に関して協議する方針だとも伝わった。中東情勢への警戒がやや後退するなか、原油価格は軟調な値動きとなっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS