★本日の【イチオシ決算】 銚子丸、アップル、霞ヶ関C (9月17日)

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材料

1)本日(9月17日)引け後に発表された決算・業績修正

 ●イチオシ決算

【銚子丸 <3075> [東証S]】 ★今期経常を一転21%増益に上方修正・3期ぶり最高益、配当も1円増額
 ◆27年2月期の経常利益(非連結)を従来予想の12.2億円→19.3億円に57.4%上方修正。従来の減益予想から一転して20.9%増益を見込み、3期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。イベント開催やメディアへの露出、テレビCMなどの販促が奏功し、既存店売上高が計画を上回ることが要因。広告宣伝費や販売促進費といった経費の効果的使用なども上振れに貢献する。
  業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の15円→16円(前期は14円)に増額修正した。

 ●サプライズな決算発表・業績修正

 アップル <2788> [東証S]  ★今期経常を18%上方修正、配当も5円増額
 ◆26年12月期の連結経常利益を従来予想の9.3億円→10.9億円に17.6%上方修正。増益率が66.7%増→96.1%増に拡大する見通しとなった。円安基調の継続を追い風に、海外中古車輸出事業が好調に推移し、売上高が計画を28.3%上回ることが利益を押し上げる。
  業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の10円→15円(前期は10円)に大幅増額修正した。

 霞ヶ関C <3498> [東証P]  ★前期経常を7%上方修正・最高益予想を上乗せ
 ◆26年8月期の連結経常利益を従来予想の240億円→257億円に7.1%上方修正。増益率が40.1%増→50.0%増に拡大し、従来の6期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。ホテル事業において案件収益の拡大や売却の早期化など開発案件が順調に推移したことが要因。

 ほぼ日 <3560> [東証S]  ★前期経常を67%上方修正
 ◆26年8月期の連結経常利益を従来予想の6.8億円(非連結)→11.3億円に67.2%上方修正した。8月に卸先への販売を開始した「ほぼ日手帳2027」の受注が国内、海外ともに想定を大きく上回ることが収益を押し上げる。

2)9月18日の決算発表銘柄(予定)
 ■引け後発表
  ◆第3四半期決算:
   <8798> Aクリエイト [東P]
 ■発表時間未確認  ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
  ◆第1四半期決算:
   <3544> サツドラHD [東S] (前回17:30)
   <6905> コーセル [東P]   (前回11:30)
  合計3社

 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表・業績修正】銘柄一覧をご覧いただけます。

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