霞ヶ関C、前期経常を7%上方修正・最高益予想を上乗せ
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霞ヶ関キャピタル <3498> [東証P] が9月17日大引け後(16:00)に業績修正を発表。26年8月期の連結経常利益を従来予想の240億円→257億円(前の期は171億円)に7.1%上方修正し、増益率が40.1%増→50.0%増に拡大し、従来の6期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した3-8月期(下期)の連結経常利益も従来予想の165億円→182億円(前年同期は129億円)に10.3%増額し、増益率が27.6%増→40.7%増に拡大する計算になる。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 当社の2026年8月期連結業績予想に関し、主にホテル事業において案件収益の拡大や売却の早期化など開発案件が順調に推移したことから、2025年10月2日に公表した売上高および利益の見通しを上回る見込みとなりました。このため、連結業績予想を上記のとおり修正いたします。