外為サマリー:155円70銭前後で推移、日銀会合を控え様子見姿勢も
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17日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=155円70銭前後と前日午後5時時点に比べ70銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=178円56銭前後と同40銭弱のユーロ安・円高で推移している。 ドル円は、午前9時時点では156円00銭前後で推移しており、午前11時30分過ぎに156円28銭近辺まで上昇した。その後は156円ラインを中心とする一進一退が続き午後3時にかけ155円70銭近辺に下落した。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では予想通り0.25%の利上げが実施された。ドットチャートでは年内の追加利上げの可能性が示され、タカ派的だったとの見方も出ていた。あすは日銀の金融政策決定会合の結果が発表されることもあり、午後にかけて様子見姿勢も強まったようだ。 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1466ドル前後と同0.0080ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。 出所:MINKABU PRESS