INPEXや石油資源が反落、原油供給懸念の後退でWTI価格が下落◇
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INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>が反落。16日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の10月限が前日比3.40ドル安の1バレル=102.43ドルに下落。サウジアラビアの東西パイプラインが攻撃を受け一時停止していることに対し、ライト米エネルギー長官は数日中に復旧する見通しを示した。また、サウジはオマーンのソハール港沖での洋上積み替えによる原油出荷を提案しているとも報じられた。原油供給懸念の後退を受け、INPEXなどは軟調な値動きとなっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS