クスリアオキが3日ぶり反発、オアシス・マネジメントによる株式保有割合上昇で思惑
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クスリのアオキホールディングス<3549.T>が3日ぶりに反発している。16日の取引終了後に関東財務局に提出された変更報告書で、香港を拠点とする投資ファンドのオアシス・マネジメントによる株式保有割合が15.10%から16.14%に上昇したことが判明しており、これを受けて需給思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は「株式の価値の変動または株式に係る配当によって利益を受けることを目的に保有している。目的を達成する手段として、コーポレートガバナンス上の重大な瑕疵の是正などを通じて、発行者の中長期的な企業価値向上のために、発行者の中長期的な企業価値に関連すると考える事項、主には発行者のコーポレートガバナンスについて発行者との対話を現に行っている」としており、報告義務発生日は9月9日となっている。 出所:MINKABU PRESS