エスエムエスが3日ぶり反発、オアシス・マネジメントによる株式買い増し継続で思惑
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エス・エム・エス<2175.T>が3日ぶりに反発している。16日の取引終了後に関東財務局に提出された変更報告書で、香港を拠点とする投資ファンドのオアシス・マネジメントによる株式保有割合が25.93%から26.97%に上昇したことが判明しており、これを受けて需給思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は「発行者との対話を開始している。提案の目的は、取締役会の実効性向上、コーポレートガバナンスの維持及び改善、企業価値の向上、顧客、サプライヤー、従業員、貸付人、株主、及びその他のステークホルダーの保護、並びに発行者の全株主の利益のための株主還元の増加にある」としており、報告義務発生日は9月9日となっている。 出所:MINKABU PRESS