Hmcommはカイ気配スタート、社会インフラ監視技術の特許出願を手掛かり視
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Hmcomm<265A.T>がカイ気配スタート。同社は16日の取引終了後、社会インフラに設置した測定機器と、周辺を走行する車両の間で通信を行い、車両通過時に測定値を収集する測定システムに関する技術について、特許出願を行ったと発表。これを手掛かり視した買いが入ったようだ。同社は車両通過時にマンホール内などに設置された測定機器からデータを取得するドライブバイ方式の社会実装に向け、複数の大手運送会社と、車両を活用した実証実験や運用方法に関する協議を進めている。水道分野にとどまらず、下水道や道路、橋梁、トンネルなど社会インフラ分野への展開が可能な基盤技術になると判断し出願を行った。 出所:MINKABU PRESS