反落、サウジは供給回復へ奔走=NY原油概況
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NY原油先物10月限(WTI)(終値) 1バレル=102.43(-3.40 -3.21%) サウジアラビアの輸出の要である東西パイプラインが攻撃を受けて停止したが、サウジがオマーン沖での受け渡しを増やそうとしていると報道されたことが供給ひっ迫懸念を緩和した。ロイター通信の報道によると、サウジは瀬取りでアジア向けの供給を増やそうとしているもよう。また、サウジが東西パイプラインを数日以内に一部復旧させ、50%程度の輸送能力を回復させる計画であると伝わったことも重し。ブルームバーグが報道している。 時間外取引で10月限は下落。通常取引開始後は100.97ドルまで下げ幅を拡大した。 MINKABU PRESS