クリングル、今期最終を赤字縮小に上方修正
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クリングルファーマ <4884> [東証G] が9月16日大引け後(17:30)に業績修正を発表。26年9月期の最終損益(非連結)を従来予想の10.2億円の赤字→7.9億円の赤字(前期は9.1億円の赤字)に上方修正し、赤字幅が縮小する見通しとなった。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した4-9月期(下期)の最終損益も従来予想の5億円の赤字→2.8億円の赤字(前年同期は4億円の赤字)に上方修正し、赤字幅が縮小する計算になる。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 売上高につきましては、本日丸石製薬株式会社(本社:大阪市鶴見区 代表取締役社長執行役員:井上勝人)と組換えヒトHGFタンパク質を有効成分とする声帯瘢痕治療薬について、日本における独占的販売許諾等に関する契約が締結され、その契約一時金として1億円の売上を計上することによる売上高予想を増額しております。 一方で、声帯瘢痕の市販用製剤開発費等に係る費用の発生時期が翌期に期ずれすることになりましたので、今期の費用につきましても108百万円ほどの費用減を予想し、各利益について、それぞれ上記の通り修正いたします。(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。