日電硝が4日ぶり反発、赤外線透過ガラスがドイツ赤外線センサー大手に採用

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 日本電気硝子<5214.T>が4日ぶりに反発している。この日、赤外線透過ガラス(カルコゲナイドガラス)「FI-02」が、ドイツに本社を置くハイマン・センサー社のサーマルカメラ向け広角レンズユニットに採用されたと発表しており、好材料視されている。ハイマン・センサー社は、赤外線センサー分野の世界的なリーディングカンパニーで、「FI-02」の持つ高い赤外線透過率と屈折率が広角レンズの設計に適していることや、プレス成形による量産にも対応していることなどが評価され、今回の採用に至ったとしている。

出所:MINKABU PRESS

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