KeePerが切り返す、10月末株主を対象とした株式2分割発表で権利取り狙いの買い誘導
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KeePer技研<6036.T>が反発。今月9日に年初来高値3775円を形成した後は調整を入れていたが、目先5日移動平均線を足場に切り返しに転じている。カーコーティング材料などの開発・製造・販売を手掛けるが、27年6月期は同社製品の導入店舗拡大などを背景に大幅増収増益を見込んでいる。そうしたなか、15日取引終了後、10月末の株主を対象に1株を2株にする株式分割を実施することを発表、権利取り狙いの買いを引き寄せる格好となった。株式需給面では信用買い残の整理進捗に伴い上値が軽くなっている。 出所:MINKABU PRESS