グロースxP、前期経常を21%上方修正

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決算

 グロースエクスパートナーズ <244A> [東証G] が9月15日大引け後(18:00)に業績修正を発表。26年8月期の連結経常利益を従来予想の4.4億円→5.3億円(前の期は8.7億円)に20.9%上方修正し、減益率が49.0%減→38.3%減に縮小する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した3-8月期(下期)の連結経常利益も従来予想の1.9億円→2.8億円(前年同期は4.7億円)に48.7%増額し、減益率が60.0%減→40.5%減に縮小する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 第4四半期における売上原価および販売費及び一般管理費の低減、ならびに投資有価証券の売却等に伴う特別損益の計上により、業績予想を修正いたします。前回発表時点(2026年7月15日)におきましては、第4四半期の外注費および外部委託費について保守的な見積りを織り込んでおりましたが、その後、第4四半期における実績の精査を進めた結果、想定を上回るコスト削減が実現する見込みとなりました。売上高は概ね前回発表予想に沿って推移いたしました。上記のコスト削減は、外注費が売上原価に、外部委託に係る費用が販売費及び一般管理費にそれぞれ反映され、売上総利益率が改善したことから、営業利益および経常利益はいずれも前回発表予想を上回る見込みとなりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、これに加え、投資信託の一部売却により投資有価証券売却益95百万円を特別利益に、保有する外国株式の当連結会計年度末における時価が取得原価を著しく下回ったことにより投資有価証券評価損26百万円を特別損失に計上することとなり、前回発表予想を上回る見込みとなりました。なお、当該特別損益の計上による影響を除いた場合の親会社株主に帰属する当期純利益は約341百万円となり、前回発表予想(272百万円)に対して約25%の増加となる見込みであり、特別損益の計上による影響を除いた場合においても、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見込みであります。※将来に関する記述等についてのご注意上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

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