明日の為替相場見通し=155円前後での値動き継続も
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今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を意識した展開が続きそうだ。予想レンジは1ドル=154円50~155円60銭。 米長期金利が上昇するなか、ドル円相場は夕方の欧州時間に一時155円20銭近辺まで上昇する場面があった。ただ、15~16日のFOMCを前に、上値をうかがいながらも155円前後での値動きが続くことが予想される。今晩は米9月ニューヨーク連銀製造業景気指数、明日は日本の8月貿易統計が発表される。 出所:MINKABU PRESS