5日と25日線【ゴールデンクロス】低PBR 23社選出 <テクニカル特集> 9月15日版
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15日の東京株式市場は日経平均株価が小幅に3日続落。個別株は値上がり銘柄数が値下がりを上回り全体の約52%を占めたが、方向感の定まらない不安定な地合いに終始した。長期金利の上昇を嫌気する形で買いが手控えられた形だ。今週は日本時間17日未明にFOMCの結果が明らかとなるほか、週末18日には日銀金融政策決定会合の結果発表を控えていることもあって、上値を積極的に買い進む動きはみられなかった。日経平均終値は前日比8円安の6万3484円。プライム市場の値上がり銘柄数は800、値下がり銘柄数は685、変わらずは68。 本特集では、テクニカル指標「移動平均線のゴールデンクロス」と企業の持つ株主資本(純資産)からみた株価指標で、理論上の解散価値を示す「PBR」に注目しました。プライム市場において、短期的な上昇トレンドに転換した可能性が高まった、5日と25日移動平均線がゴールデンクロスを15日に示現した銘柄をピックアップ。その中からPBRがプライム市場平均 1.72倍を下回る上値余地のあるとみられる23社を選び出しした。 選出した銘柄は、本格的な上昇トレンドに転換しない場合でも、PBRが低く下値が限られるため、損失リスクが低いといえます。他の指標も併せて吟味し、買い候補として注目してはいかがでしょう。 銘柄名 PBR PER <8550> 栃木銀 0.69 12.6 <3443> 川田テク 0.71 9.9 <5541> 大平金 0.74 342.9 <8103> 明和産 0.91 9.9 <9729> トーカイ 0.93 12.9 <167A> リョー菱HD 0.94 17.4 <5302> カーボン 0.98 19.7 <4956> コニシ 0.99 11.1 <6768> タムラ 0.99 12.3 <8032> 紙パル商 1.05 17.2 <6809> TOA 1.05 17.9 <3105> 日清紡HD 1.11 25.2 <8303> SBI新生銀 1.17 - <8051> 山善 1.19 17.0 <9605> 東映 1.28 30.1 <2659> サンエー 1.37 18.5 <4216> 旭有機材 1.39 18.6 <4819> Dガレージ 1.46 - <5310> 東洋炭素 1.50 29.4 <6800> ヨコオ 1.53 17.1 <3657> ポールHD 1.59 19.1 <8157> 都築電 1.65 13.4 <4933> Ine 1.69 - ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース