決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … サムコ、アインHD、FEASY (9月14日発表分)

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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証プライムの銘柄である。株価が決算発表前日の9月11日から14日の決算発表を経て15日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.4 エニグモ <3665>
 27年1月期第2四半期累計(2-7月)の連結経常損益は4億1700万円の赤字(前年同期は4600万円の赤字)に赤字幅が拡大した。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<212A> FEASY   東P   -5.07   9/14   3Q    42.66
<6387> サムコ     東P   -4.36   9/14 本決算    23.47
<7034> プロレド    東P   -4.29   9/14   3Q   -90.84
<3665> エニグモ    東P   -3.09   9/14  上期    赤拡
<9627> アインHD   東P   -2.20   9/14   1Q    -7.98

<6309> 巴工業     東P   -1.95   9/14   3Q    -0.27
<9279> ギフトHD   東P   -1.44   9/14   3Q    56.39

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした15日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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