犬猫生活が底堅い、5~7月期増益着地で株式優待制度を導入
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犬猫生活<556A.T>が底堅い。同社は14日の取引終了後、27年4月期第1四半期(5~7月)の単独決算を発表。売上高は12億8700万円、営業利益は1億8500万円となった。決算説明資料によると売上高は前年同期比22.6%増、営業利益は同45.5%増だった。好決算とあわせて株主優待制度の導入も発表しており、株価のサポート要因となったようだ。 同社はペット関連商品の企画・製造・販売を手掛ける。5~7月期は自社EC販売などの拡販を進め、商品の拡充や販売チャネルの拡大を図った。株主優待制度は初回基準日が今年10月31日で、以降4月末日及び10月末日に100株以上保有する株主を対象とする。100株以上300株未満の株主には、公式オンラインサイトで利用できる優待券1500円分を1枚、300株以上の株主には3000円分を2枚、贈呈する。このほか同社は茨城県の動物病院の買収とともに、8月の全社売上高が前年同月比26.3%増となったことも発表している。 出所:MINKABU PRESS