明豊エンタが3日ぶり反発、27年7月期最終は連続最高益予想で2円増配計画
投稿:
明豊エンタープライズ<8927.T>が3日ぶりに反発した。同社は14日の取引終了後、26年7月期の連結決算を発表。売上高は前の期比23.8%増の368億9400万円、最終利益は同45.0%増の27億4500万円となった。大幅な増収増益で、7月に修正した会社計画を上回って着地した。27年7月期は売上高が前期比11.4%増の411億円、最終利益が同2.0%増の28億円を見込む。最終利益は前期に続き過去最高を更新するほか、年間配当予想は同2円増配の17円とし、好感されたようだ。26年7月期は新築一棟投資用賃貸住宅の販売棟数が増加。収益性の高い不動産開発事業が伸長し、営業利益率が向上した。27年7月期は新築一棟投資用賃貸住宅を中心として44件の物件販売を想定する。 出所:MINKABU PRESS