明日の為替相場見通し=154円台中心の展開も
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今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、154円台を中心とする展開が見込まれる。予想レンジは1ドル=153円90~154円90銭。 11日の米8月消費者物価指数(CPI)の発表を経て、15~16日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25%の利上げ確率が9割近辺に達した。市場の関心はその後の追加利上げに向かっている。また、今週は17~18日に日銀の金融政策決定会合も予定されており、様子見姿勢が強まる展開も予想される。原油価格の動向などに左右されるが、今晩から明日にかけては154円台を中心とする相場が予想される。 出所:MINKABU PRESS