フィットイージー、第3四半期累計営業益は41%増 株主優待の拡充も発表
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フィットイージー<212A.T>は28種類のアミューズメントサービスを取り入れたフィットネスクラブ「フィットイージー」をフランチャイズ(FC)店中心に展開している。14日の取引終了後、26年10月期第3四半期累計(25年11月~26年7月)の連結決算を発表。売上高が106億2300万円(前年同期比54.4%増)、営業利益が25億700万円(同41.3%増)だった。FC店と会員数が増加しロイヤルティー収入が拡大したうえ、新規出店を進めるなか、加盟店卸売の売り上げが大幅に伸びた。 同時に株主優待制度を拡充すると開示。変更後の株主優待では10月末を基準日として、100株以上を保有する株主にQUOカード6000円分又は月会費1000円割引1年分から株主が選んだ優待と、スタッフタイムにフィットイージー店舗を利用できるビジター券4枚を贈呈する。200株以上500株未満を保有する株主の場合は選べる優待の相当額とビジター券の枚数が2倍になる。500株以上を保有する株主にはQUOカード2万5000円分又は月会費4000円割引1年分から選んだ優待と、ビジター券16枚を贈る。また、500株以上を保有する株主の保有継続期間が1年以上の場合、QUOカード1万円分又は2万円相当の同社オリジナル体組成計から株主が選んだ優待を追加で贈る。 あわせて同社社長の國江仙嗣氏及び同氏が代表取締役である資産管理会社オリーブによる合計200万株の売り出しと、需要状況に応じて上限30万株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施すると発表した。売り出し価格は9月28日から10月1日のいずれかの日に決める。株主層の拡大を図る。 出所:MINKABU PRESS