クラシコ、今期最終を一転赤字に下方修正、対純資産で85%の赤字

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決算

 クラシコ <442A> [東証G] が9月14日大引け後(15:30)に決算を発表。26年10月期第3四半期累計(25年11月-26年7月)の最終損益(非連結)は10.7億円の赤字(前年同期は1.1億円の黒字)に転落した。
 併せて、通期の同損益を従来予想の1.5億円の黒字→12億円の赤字(前期は1.6億円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。赤字額は前期末の純資産を85.0%毀損する規模となった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した5-10月期(下期)の最終損益も従来予想の3.4億円の黒字→10億円の赤字(前年同期は1.3億円の黒字)に減額し、一転して赤字計算になる。

 直近3ヵ月の実績である5-7月期(3Q)の最終損益は8.7億円の赤字(前年同期は0.8億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の6.7%→-38.8%に急悪化した。

株探ニュース

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