BRANUはS高カイ気配、通期業績予想を上方修正
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BRANU<460A.T>はストップ高の水準となる前営業日比150円高の1140円でカイ気配となっている。前週末11日の取引終了後、26年10月期第3四半期累計(25年11月~26年7月)の単独決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高を28億円から29億5500万円(前期比39.2%増)、営業利益を3億9500万円から4億6900万円(同41.7%増)に引き上げており、業況を評価した買いが集まっている。 案件の受発注などができる建設業向けマッチングメディア「CAREECON(キャリコン)」における新規契約の獲得が当初の想定を上回って推移しているほか、既存顧客に対する建設業向け統合型ビジネスツール「CAREECON Plus」のアップセルも進展し、ストック型収益の積み上げが順調に進んでいる。加えて、AI活用の推進により生産性が向上した結果、利益率の改善も見込まれている。なお、第3四半期累計は売上高が20億7800万円(前年同期比39.8%増)、営業利益が3億800万円(同60.0%増)だった。 出所:MINKABU PRESS